2007年04月06日

MBAの仕事探し

クラスメイトとの連絡も最近は途絶えがちだが何人かとはちょくちょくやりとりをしている。話題になるのはどうしても「誰が何をしているか(誰が仕事を見つけたか)」ということ。聞くところによると何だかんだと半分近くは仕事を見つけて働いているらしい。まだ見つかっていない人は大きく三つのカテゴリーに分けられるようだ。

1. 真剣に仕事探しを始めていない
「カネにはそんなに困っていないし、まあまだ焦ることもない。旅行でもして楽しもう」って感じの人が数人いる。羨ましい…。

2. 条件で折り合わずなかなか決まらない

いくつかの会社からオファーをもらったが給料が安すぎるので断った、という人も数人いる。あとは初めから高い給料(100,000ドルクラス)の仕事しか応募しない人もいる。生きていくのに必要な最低ラインは勿論確保しなくてはいけないがMBAを取ったからといっていきなり、しかもVictoriaで高給職にありつけるはずが無い、それどころかここにはそんな仕事、ないよ…。

3. 経験の無い分野で仕事を探そうとしているが決まらない
これまで私のブログで何回か書いたがMBA=キャリアチェンジだと考えて人生を完全にリセットしようとしている人がいる。彼らの多くはFinance方面への就職を考えているのだが元エンジニアだったりするする人が「それなりの条件で」新しい分野に転進するのはやはり楽ではなさそうだ。やはり自分の価値を証明できる分野に進むのが正しいのではないだろうか、と思ってしまうが考え方は人それぞれなので頑張ってもらいたいと思っている。


私は、というと仕事を始めて4ヶ月が経つがまだまだ苦戦中ちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)。ここ数週間は数字をまとめるのに精一杯で意味のある分析と提案までとても追いつかない状況が続いている。これじゃいかんな。Valueを生み出すことこそが仕事というのが私のポリシーなのでその原点に戻らないと…。人間計算機になるのだけは絶対に避けなくてはいけない。それにしても本当にクタクタだあ…。明日からの3連休(イースター=復活祭)でリフレッシュしよう!
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2006年11月24日

人生はゲーム 2

9月から始めた卒業後の仕事探しについて書きたいと思いますが結構複雑というか長くなってしまうので小出しにします。てなわけで今日はCo-op終了後のレポートについて。

Co-opレポート
K社に残してきたものとは別にUVicのCo-op事務局にレポートメモを提出しなくてはいけない。適当に流そうと思っていたが事務局がOKを出した後それぞれの会社に送ると聞かされた。まあそうでもしないと誰も真面目にやらない、ということだろう。それでも多くの人は流していたようだった私は「かなり」真面目にやった。というのは我々(Co-opは私とSの二人だった)はK社にとってUVic初のCo-op studentだったためHR Managerと私の面倒を見てくれた上司は必ずこのレポートを読むと思っていたから。というわけで表面上はあくまでもUVic向けに書いているフリをして実際のところはK社への熱いメッセージいい気分(温泉)を込めることに気合を入れた。
Co-opK社に残してきたものはある特定のことに関するものだったがこのCo-opレポートはK社の組織そのものについて書いた。「目覚しい成長をしている会社であることは素晴らしいがこの成長に組織の基盤堅めが追いついていない。Finance・Accountingの専門家の人数を拡大しているが組織を分かる人間が必要だ。」みたいな内容をかなり偉そうに…。自分でも満足のいくものが書けてCo-op事務局の人からもお褒めの言葉をもらった手(チョキ)。これがK社に行って誰がどのくらい真面目に読んでくれたかはちょっと定かではないのだが少なくともHR Managerの目を引いたのは間違いなさそうだ(と思うor思いたい)

つづく
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2006年11月20日

人生はゲーム 1

このブログの読者の中で「K社」というものに聞き覚えがある方もいらっしゃるかと思います。実は今回OfferをもらったD社はそのK社なのです。つまり夏の間Co-op(インターン)として仕事をした会社に採用された、ということです(ちょっとワケがあって表記をD社と変えていました)

そして今回のOffer獲得に向けての布石は5月のCo-op job選びの時から打ってありました。

1. Co-op Job選び
UVicには土地柄、政府関連の仕事か学内の仕事、そして銀行関連の仕事の募集が非常に多い、ということはこれまでも書いたとおりですが私は「卒業後に繋がる仕事」を探すことに専念していました。夏の間収入が欲しい、ということで「なんでも良いから仕事が欲しいなあ」と思ったこともありますがやはり4ヶ月仕事をするわけですからそこでしっかり自分を売り込めば卒業後の仕事Getに繋がる可能性は当然あると考えて、そういう仕事を探そうと決めていました。

2. 問題点の発掘
K社(=D社)はもともと私が興味のある業界ではありませんでした(実は今でもそう)。しかし会社として見た時、非常に興味深い会社だったので割りと早いうちから「このまま採用してもらって安全パイ確保」と考え始めました。だから、というわけではありませんが仕事をしている間は常に「この会社はどんな問題を抱えているのか」「どんなところに自分の能力が活かせるか」ということを考えていました。どんなところに自分の能力を活かせるか、を考えるということは即ち「どうやって自分を売り込むか」ということにもなるわけです。

3. 「寸止め作戦」

これは是非が問われるところでしょうが私は常に最大の努力をする一方で「全てをさらけ出さない」ことにしていました。これは矛盾しているように聞こえるかもしれませんが100%を超える部分については手の内を見せなかった、ということです。「ある程度の改善はするけどこれ以上は時間の関係で出来ない。もっと時間があればこんなことが出来る」というようなことを告げて「いやーん、惜しいわねぇ」と思わせるようなことをかなりやりました。

4. 「残像作戦」
幾つかの大きな改善を作業マニュアルみたいなものにして残すことを初めから想定していました。社員の共通ディレクトリーに自分の名前のフォルダーを作ってそこにそういったマニュアルを保存することで「サブリミナル効果」みたいな感じで私のことをちょくちょく思い出させる作戦、です。

5. 「遺産」
会社にインパクトを与える為にCo-op期間終了直前にレポートを提出することを6月くらいから考えていて7月から構想に入りました。多くの人々が見落としていそうな問題があったのでそれを題材に書いたわけですが分析能力をデモンストレートすることに加えてレポート自体の見やすさ(ビジュアル的に優れている)にも気をつけてかなり気合を入れました。そしてこれを最後の日に上司に渡して説明することで「このまま手放すのは惜しいかも…」と思わせるのが作戦でした。それと同時に他の会社に応募する際にこのレポートに修正を加えて提出しようということまで考えていました犬。実際にE社との話しの際にそうして高い評価を得ました(自分のPCに生データを保存しなかったのは痛かったですが←詳細10月の記事参照)


つづく


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2006年11月18日

週末はジックリ考えることになりそうだな、こりゃ。

E社の人(Aさんとしよう)と予定通り7:00からMeeting。あらかじめe-mailしておいた質問リストに基づいて話しをした。前回あまりクリアでなかった部分がよく見えるようになったので大変意義のある一時間だった。そして彼にはD社からのOfferの話しもした。彼のアドバイスは「キミの経歴・スキルからしてXXドル以下だったら断るべきだ。自分を安売りする必要はない。」というものだった。このひとことにはなんだか心がスッと軽くなった感じがした。この言葉の裏にはE社が私を採用してくれる場合は希望額以上を出してもらえるということが隠されていると思ったからかもしれない。
後半はバイクの話しで盛り上がり、帰り際には駐車場でその人のバイク(バイク通勤)を褒めちゃったりしてなんとなく良い感じだった。手(チョキ)

一方、D社からは今日連絡があって「他の事で忙しいので時間が掛かっている(確かにその会社は今いろんなことで忙しいはず)」と告げられたので最終結論は来週に持ち越しとなったが、今日のAさんとのMeetingによってD社提示の給与が私の希望額未満だったら断る気持ちの準備が出来た(かもしれない)。

しかし、E社採用されるという確証はどこにもないのでそれをアテにしてD社を断るというのは大きなリスクが付きまとうドコモポイント。Aさんが言ってくれているそのポジションはいろいろとワケがあって交渉開始(というか正式なインタビュー開始)が早くても12月中旬とのこと。ということは採用合否決定は1月中旬くらいになるだろう。それまでの間、不安と付き合いながら過ごすのはイヤだなあ。ふらふら

こんなものでも見て心をウキウキさせようっと。
www.geocities.jp-dairc04-07_topgazou.html.jpg
(画像 www.geocities.jp-dairc04-07_topgazou.html.jpg より)
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2006年11月15日

進展なし

D社からのOfferについては今朝一番で連絡があるものと思ったが今のところ進展なし。HR Managerが私のポジションの所轄部門長と話しをして給料を決める、ということになっている筈だがなんでこんなに時間時計が掛かっているんだろうか…。
ちょいとばかり心配になるがく〜(落胆した顔)。一方で昨夜、もう一社(数週間前の金曜日に会ったE社のDirector)から「今週中に会おう」というメールをもらってしまっているのでこれまた悩みの種。D社のofferを受けるのであればE社のその人には早い段階で断りを入れておかないと申し訳ない。
てなわけでうーん…、と唸っている。

予想される最悪の展開
D社=山守組長わたし=広能昌三、というイメージでどうぞ!ワケが分からない方はまず名画
仁義なき戦い」を観てくださいわーい(嬉しい顔)

D社「ああ、ワシじゃが。待たせてスマンかったのお」
わたし「いや、問題ないっす。ところでその後どないなりましたでしょうか」
D社「あ?おお、あの件か…。悪いんだがのお、キミはちょっと高すぎるけん、止めることにしたわい。ま、この件はなかったことにしてくれや、おう?」
わたし「お、おやっさん。話しが違うやないすか。おやっさんがワシに来てくれ言いよるからEの話しを断ったの、覚えておられるんですか?いくらおやっさんの頼みでもこればかりは受けられんですわ。」
D社「じゃ、ワシは忙しいんでな。よそで頑張ってくれや。」
わたし「お、おやっさんっ!」
ガチャッ。ツーッ、ツーッ…(電話が切れる)

わたし「このお、腐れ外道ひらめきが〜っ」

乞う御期待!

ひらめき腐れ外道(くされげどう)
人の道に外れたとんでもない奴、という意味。映画の中では5分に1回は出てくる言葉
(重要度★★★★★)

(断っておきますが私はフツーの人です)
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2006年11月12日

ありゃりゃりゃりゃ…、来たみたい。

意外や意外…。昨日の夕方、D社からOfferの電話が来た。家族は外出中で私はベースメント(半地下室が私の部屋)でお勉強。上で電話が鳴っていた電話ので駆け上がっていったがタッチの差で間に合わず。「お電話ちょうだいね揺れるハート」とメッセージが残っていてその主はD社のHR managerだった。そして次の瞬間ポケットに入っていた携帯がブルンブルン震えているので取ったらまたしてもD社 HR Managerから。よっぽど俺と話す必要があるんだな、というわけでOfferぴかぴか(新しい)を告げる電話だと確信した。

D社:「やあ、ワシじゃが。元気にしとるかね、ん?ところでキミ、我々のところで働く気はあるかね?」
わたし:「はい、おやっさん。その気はあります」
D社:「そいつは良かった。我々はあんたに来てもらいたいという結論になった。是非ともうちで働いてくれや、おう?」
わたし:「はい、おやっさん。条件次第では喜んで受けさせてもらいます」
D社:「おお、そうか、そうか。で、キミ、幾ら欲しいや?」
わたし:「幾らまで出していただけるんでしょうか、おやっさん?」
D社:「キミの考えを聞かせてえな。」
わたし:「そうすねえ、おやっさん。以前の仕事先では△△ドル稼いでいたからわけですから最低でも○○ドルはもらいところですが…」

D社:「そ、そうかね…。ではその金額に決められるかどうかを他の連中と相談するけん、すぐに掛けなおすわ。待っててや〜」


その後、1時間待っても電話がないのでこちらから掛けたが既に帰宅ドコモポイント。まあ金曜日の午後だしね。週明けに連絡があるだろう。私が提示した金額は間違いなく彼らにとっては高すぎると思っている。大体D社が考えている金額がなんとなく見えていたので敢えてその上を提示したのだがこの作戦はどうだったかな…。まさにこれは駆け引きだが向こうは私の提示金額の1割下くらいを言ってくるような気がする。そうだとしても私の本当の計画額よりは上なので、再度仕事の内容を確認した上で間違いなくOfferを受ける。そうでなかったら…。どうしようかな…。

しかし先日書いたように面接が失敗失恋だったと思っていたのでD社のことは忘れようとしていたところだった。私以外に数人(数十人?)が応募している筈なのにどうして私のところにOfferが来たか…。実はこの理由はなんとなく分かっているのだがこの辺は話しが全て決まってから書くことにしよう。

てなわけでチョッピリ嬉しい気分ぴかぴか(新しい)、かも。


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2006年11月07日

面接必勝法(になるかどうか…)

(これは昨日コメントを下さったKaoさんへの回答ですが他の人にも役に立つかもしれないと思ったので記事にして投稿します)
私は日本では採用をしたことがなく以下に書くのはカナダでカナダ人を採用した時に面接で私が重視した点です。

1. 会社と仕事に対する理解度
どこまで応募した会社のことを理解しているかということは必ず聞きました。中にはどんな会社かということを全然調べないで面接に来る人もいましたが私はそういう人は必ず落としました。また「何か質問がありますか?」と聞いて「No」という人たちも落としました。自分が勤めようとする会社について質問がない、というのは真剣に考えていない物事を深く見る能力がないということだからです。

従ってアドバイスとしては…
* 会社そのものに対する質問(将来の戦略など)
* 応募した部門に関する質問(何人くらいいるのか、とか)
* そして応募した仕事そのものに関する質問


を準備していくと良いと思います(というか準備していくべきです)。

2. 即戦力となるスキル
基本的には会社は即戦力となる人を雇いたいわけなので応募者がどういうスキルを持っているか、どういう仕事の仕方をする人か、ということを面接中に観察します。これまでの職歴(もしくは学歴)の中でどういうことを身につけてきて何が会社に貢献できるか、ということを簡潔にしかも強く伝えられるように準備が必要です。「元気で明るい」とか「気合が入っている」ということも大事なスキルかもしれませんが会社が第一に求めるのは「仕事をするスキル」です。

3. 性格
これは日本もカナダも同じだと思いますが面接者は応募者の性格を必ず重視します。その理由は社風に合わない人を採用しても絶対にうまくいかない、からです。英語で言うCorporate culture(社風)は非常に重要でいくら頭が良くて優秀でも性格的な部分で他の人と合わないと仕事もうまくいきません。


大きな部分としてはこんなところですかねえ…。あとは素の姿を見せた方が面接者に気に入られる可能性が高いと思います。好みかもしれませんが私はどうも「ガチガチに作り上げた面接仕様の候補者」が好きになれませんでした。もちろんだらしないのは論外ですが話しをしていて楽しいと思わせるような人に可能性を感じました。
自分の言葉を自分のスタイルで自信を持って伝えればバッチリ、でしょう!そうそう、もうひとつ大事なのは笑顔わーい(嬉しい顔)です!
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2006年11月04日

嗚呼、大失敗のD社面接…。

月曜日にVancouverに行った時点でカゼを引いた感じがしたが昨日から調子が悪いふらふら。そうは言ってもプロジェクトやケーススタディの宿題なんかがあっていずれも期限があるため気合を入れてやるしかないわけで結構きつい。で、ちょっと休もうと思ってベッドに横たわりながら一昨日のD社との面接の事を思い出していた。どう考えてもあそこからOfferが来るとは考えられない。どうしてかというと…。

1. そのポジションに対する強烈な興味を示さなかったがく〜(落胆した顔)
2. そのポジションに対する自分の能力についてアピールしなかったドコモポイント
3. 給料などについて聞かなかったドコモポイント
4. そして何よりも「いつごろ結果が分かるんすかねえ」と聞かなかったがく〜(落胆した顔)

かつて面接をした側の人間としてはこういう態度は言語道断爆弾。俺だったら採用しないね…。

まあこれには理由がある。
1. 面接者との相性
この面接者は採用された場合の上司となるわけだが、彼は良さそうな人だけどとっても静かな人で上司としては私は苦手なタイプ。おっさんだし(って言っても50くらいなのかなあ。見た目は55くらい。姿勢も悪いし…)この人の下で仕事するのは面白くないだろうなあ、なんてことを考えながらその人の話しをポケーッと聞いていた為。

2. 仕事の内容
聞かされていたJob descriptionと結構違う部分があった。カナダ市場をメインで担当するのだと思っていたらそうではなくアメリカとのこと。日本にいる人の多くはアメリカもカナダも同じ、というイメージがあるかもしれないがそれは大きな勘違いで実際のところは全然違うマーケット。私はアメリカには詳しくない。そしてそれ以外にも微妙に違うところがあって自分の能力を活かせそうではあるけどイマイチ面白そうじゃないかも、なんてことを考えながら壁にあったアメリカ地図をボケーッと見つめていた為。

しかしなあ、面接まで辿り着いたならやはりOfferを勝ち取る手(チョキ)べきだ。断るのはそれからでも出来るんだからしっかり自分をアピールすべきだったと猛反省。カラテの大会で優勝以外は一回戦負けも準優勝も同じだと言われたものだが仕事探しもまさにその通り。最後のひとりに残らなくては何の意味もない。
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2006年11月02日

仕事探しの旅

そんなわけで月曜日の夜、帰宅してe-mailをチェックすると先週金曜日に会った人から彼が勤める会社E社、とでもしておこうか)で新たに作られるポジションに関する詳しい情報が送られてきていた。Confidentialで宜しく、とのことなので会社名もポジションも書けないが非常に自分の能力が活かせそうな仕事。経験のない分野なのでその点では不安があるが以前の業界に戻る気はあまりないのでこれはどんな仕事をするにしても付きまとう心配なわけだ。そのポジションに対して自分を売り込む手紙を書いて送ってから彼に再度会って話しをしようと思っている。

そして昨日は授業中に携帯がブルブル震えていたが先週仕事の紹介を受けた会社(10月25日記事参照。こちらはD社としておく)から面接の案内に関する電話だった。その会社には今日行ってきたが聞いていたJob Descriptionと違う部分があって多少違和感を覚えた。全体的な仕事そのものは自分に合っていると思うがそこでSenior positionに上がれるルートというのがイマイチ見えない。私はManagementポジションの経験があるしMBAでその技量を磨いているわけなので平社員というのは物足りない(タイトルはちょっとお洒落だが…)。そんなわけで「御社に是非とも採用して頂きたいと存じます」というようなことを言わずに帰ってきてしまった。ま、これでOffer(ひらめき)が来るかどうか分からないが現時点ではD社は第二希望となったことは確実。

従って初めに書いたE社熱烈なアプローチを急いでしなくてはいけない。

ひらめきOffer:面接の結果、会社が候補者を採用したいと思った場合Job offerを送ってくるのが一般的な流れ。この時点で給料やボーナスについて初めて正式に明らかに示される。候補者がそのOfferで良いと思ったらそれを受けることで採用が決まる。


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2006年11月01日

Vancouverへの旅

昨日はVancouverでリクルーターとMeeting。いやあ、遠いねえ…。たった一時間程度のMeetingの為に行き帰りで6時間(バス+船)。飛行機飛行機で行くべきだったかも。
しかしここに慣れてしまうとVancouverですら「大都会」に思えて仕方ない。相変わらず高層ビルの建設ラッシュだし2010年のオリンピックに向けて大規模な道路工事も行われているためとにかく道路は渋滞している。なんだか東京と代わらないんじゃないか、という錯覚を覚えるくらいだった。去年まで住んでいたというのに…。

ところでそのリクルーターとの話し。Vancouverで魅力的な案件があったのだがそれは先方の理由で保留になってしまったとのこと。実のところ、これには内心ホッとした。なぜならばやはりVictoriaで見つけたいから。しかし彼には「これだけの経歴を持っていながらVictoriaで探そうとするのは勿体なさすぎまっせ。何を考えてまんねん、お兄さん」、と何度も言われた。それには100%同意。Vancouverにはここの数十倍チャンスがあるということは十分分かっている。しかし家族のことを考えて当面はここに留まることに決めた(と自分に言い聞かせているんだよ、パパは…)
そして帰りのバスから外を見るとそれはそれは美しいMt.Baker(アメリカ ワシントン州)が目に入り、その上で青い月が輝き始めていた。(Mt.Baker参考 http://gsc.nrcan.gc.ca/urbgeo/vanrock/images/baker_2.jpg
ああいう素晴らしい景色ぴかぴか(新しい)を見ると心が和むし、シャキっとせにゃあいかんな、と思わされる。更にフェリーの上からは日没直前に不思議な色に染まる空を見てなんとなく力が湧いてきた(感じがする、といえばするような気がした)

そして帰宅後e-mailをチェックすると…。(明日に続くペン、かも)
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2006年10月25日

良い話x3=ちょいと困惑

昨日ネットワーク云々を書いたがどういうわけかここ数日で色んなことが起こっている。昨日書いたようにコンサルティング会社の人と金曜日の朝Meeting。
そしてVancouverの元同僚が紹介してくれたヘッドハンターと今朝電話で話して輸出入関係の非常に魅力的な案件を紹介してもらった。「ボクはその仕事に出逢うのを待っていたんだよ、ベイビー揺れるハート」と調子のいいことを言ってその人とは月曜日に会うことになった。Vancouverまで行って飛行機詳しい話しを聞く。
更に夕方e-mailをチェックしていたらVictoriaの「とある会社」から「こんなポジションがあるんだけど興味ないかね、君ィ?」というメールが来ていた。それにも「当たり前じゃないすかっ!私以外に誰がそのポジションに向いているというのですかっ。その仕事を待っていたんだよボクは…」と調子の良い返事ひらめきをした。これはよく知っている会社なので恐らくインタビューカラオケに漕ぎ付けることになる(と勝手に思い込んでいる)

そんなわけで突然3件の話しが舞い込んできて嬉しいといえば嬉しいがむしろ困惑しているふらふら。特にVancouverの件は給料もメチャメチャ良いし内容もまさに自分向けだが家族のことを考えるとねえ。甘いな、俺…。
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2006年10月19日

私を買ってくれる人を探してマス

先週あたりからかなり真剣に仕事を探し始めている。家族のことを考えた上の希望として暫くはVictoriaに留まりたいのでここで探しているがこれまで度々書いたようにあまり(殆ど)魅力的な仕事/自分に適している仕事がない。Victoriaで検索すると60件くらい出てくるが殆どがITAccounting・Finance系。特にCA(Chartered Accountant・・・Accounting資格の最高レベル)のニーズが非常に高い。$100以上の仕事を見ると多くが「CA保有」が条件となっている。CMA(Certified Managerial Accoutant)保有者も同様に高給職の募集が多い。MBAに加えてこのCAかCMAのどちらかを持っていると非常にパワフル、ということを聞いたことがあるが実際に求人サイトを見てみるとそれがよく分かる。しかしCAにしてもCMAにしてもその学校に通わないといけないし勿論そのために入試もある。お金も掛かるし資格が手に入るまで最低でも2年は掛かる。どう考えても今からそんなことをするのは私にとっては得策ではない。(Accountantになる気はさらさらないがCMAは経営手腕に大きくプラスになりそうなものなので興味はある)

でなわけでMBAとこれまでの職歴をいかにして売り込むか、これに全力を捧げるしかないわけだが結構大変。商売道具は一枚のCover Letter(応募理由書みたいなもの)と2枚のResume(履歴書)。これだけの道具でまずはInterview(面接)に漕ぎ付けなくてはいけない。これまで5社に送ったが今のところどの会社からも反応なし=書類選考落ちくさい、ってこと。まあ5社ともこれまでの職歴とは直接関係のないポジション(Marketing、Human Resources)なので理解できなくも無いがちょっと残念もうやだ〜(悲しい顔)。私はこれまでかなり色々なことに関わってきているので専門分野(Operations)以外のポジションに応募しているわけだが反応が無いということは私のResumeでは他の領域にも強いということが伝え切れていないのだろう。ちょっと作戦ひらめきを変えなくてはいけないな。面倒くさいけど応募する会社ごとにResumeの修正をしてみようと思う(これは既にやっているんだけどあくまでも「微調整」。カナダ的にもっと「大袈裟に」書くべしっ)。
周囲でポツポツと仕事が決まりだしている人が出てきているので焦る気持ちもあるが全ては巡り合わせ揺れるハートだ。必ずどこかに私のことを必要としてくれている会社があるのでコツコツとやるしかない。

しかし「仕事がない」とか書いているとこれからMBAをやろうとしている人に不安を与えるかな?でも事実ですよ。甘い考えは厳禁。
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2006年09月14日

合格/失格、採用/不採用

以前の会社で通算約40人を面接してそのうち採用したのは2人、つまり38人を落としたわけだがその当時は悪いことをしているような気にもなったものだ。みんな必死で仕事を探していて悪い人ではないんだけど断らなくてはいけない、というのは可哀相で仕方なかった。そしてこれから自分がそちらの側に廻るわけだ。幾つかの会社に応募することになると思うが勿論全ての会社から採用されるはずはなくむしろ全ての会社から断られる可能性もある。そう考えるとプレッシャーかもしれないがこの点については考え方が変わった。ポイントは「Fit」「相性揺れるハート」といったところだろうか。その人が採用されないのは能力の問題もあるかもしれないがそれ以上にその人の性格と会社の文化の相性を考えた上での判断というケースが多いと思う。実際に私が落とした(断った)人のうち約半数はFitが理由だった。そして過去に無理をして入ってきたけど結局潰れてしまったor潰されてしまった人の例も目にしている。そうなるとせっかく入った会社での時間が無駄だったということになるわけだ。だったらやはり初めから「Fit」するところに採用してもらうまで焦らずに待つべきだと考える。それまでは落とされても「落としてくれて有難う」というべきなのかもしれない。これからの就職活動で落とされることが続いても決して悲観的になることなく「運命の人」が現れるまで待とうと思う(現実的にはこんな呑気なことを言っていられないが…。第一こんな弱気なことではイカン!)

MBAの学校選びも同じだと思う。GMATやTOEFLの学校に通ってどうにか良い点数を取り、いわゆる超一流校に入ったとしてもその人の性格次第ではその後メチャメチャ苦労するかもしれない。だったら初めからそういうところには落としてもらったほうがその人のタメだ。そして自分にあったところを別に探せばよい。私はUVicしか受験しなかったが仮に他の一流校に応募して受かっていたとしたらどうだろう???多感な時期の子供三人を抱えて100人を超える優秀なクラスメイトの中で潰れずにやっていけただろうか?
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2006年07月28日

受けべきるか断るべきか 2

仕事の方は残り約一ヶ月となった。以前も書いたように9月以降の継続の打診を受けているわけだが悩んだ結果多分断ることになると思う。月にたとえ1000ドルでも収入があると家賃の半分以上に相当するので非常に助かるが9月から始まるSpecializationがやはり忙しそう。私はアントレプレナーシップ(起業家育成。いつまでたってもスペルに自信がもてない単語ですもうやだ〜(悲しい顔)。情けない…)を選択するつもりだがこれは他の二つに比べてかなり忙しいらしい。あとはやっぱりどう考えてもK社にこのまま就職、ということは自分として納得の行かないコース。先に繋げる気がないのであればあまり意味もない。ましてや週に一日くらい行ったところで任される仕事は雑用的なものがメインになってしまうだろう。そういうことに時間を無駄にしたくない。

とはいっても違った意味で非常に興味深い会社なので自分が活躍できるチャンスもあると思うのも事実。普段はチャッチャッとすばやく判断をする自分だがこの件はどういうわけか行ったり左斜め下来たり右斜め下でフラフラしている。
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2006年05月30日

おしごと

先週後半から突然忙しくなりしかもかなり高レベルなことを期待されているのでそこから来るプレッシャーも大きい。
しかし実社会で仕事をするということがこんなにも楽しいことだったのか、と思ってしまうほど楽しいわーい(嬉しい顔)自分の職歴に加えてMBAで学んでいることが使えるからあたかも自分のパワーが2倍にも3倍にもなった感覚すら覚える。そんな舞い上がった自分がいる一方で心して掛かれよパンチと手綱を引っ張るもう一人の自分もいる。間違ってでもMBAやってます、みたいな偉そうな態度は取らない。郷に入れば郷に従え、でいろんな意味で職場に馴染んで皆に受け入れてもらうことが先決。やはり仕事をスムーズに進めていくためには人間関係というのは最も大事なこと。ここで失敗したらまず挽回は出来ない。これまでそういう例をいくつか目にしてきているし。

先週与えられた仕事は社内で使用しているコンピューターソフトのライセンス数の件。ライセンスの数が不足しているため時々システム障害を起こす。最適数とコストを求めて提案書を作成するようにいわれた。しかも「至急」。
今朝はその途中で別の「緊急」事項が出てきて別の人を手伝うように言われた。膨大な量のData処理・整理だがその背景には多くの問題が潜んでいる。コンピューターの能力の問題なのか、人員の問題なのか、それとも仕事の流れそのものに不備があるのか、これを調査してやはり文書にて調査書を出すように、とのこと。言うのは簡単だけど実際にはかなり突っ込んだ分析をしないといい答えは出てこない。まだまだ分からないことだらけなので時間配分に戸惑うが立ち上がりのここがひとつの見せどころ。向こうを唸らせるような提案書を書かなくては。しかもサクッと書かないと、サクッと。メモ

ところで愛しの野菜たちの芽が続々と伸びてきて嬉しかったのだがキュウリが壊滅爆弾パセリも黄色くなってきたし楽勝だと思っていたニラも怪しい…。ごめんよ、あんまり面倒見てやれなくて…。もうやだ〜(悲しい顔)
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2006年05月26日

夏季限定!社会人復帰

てなわけで今週からSummer jobリゾートが始まりました。初日、二日目はかなり暇を持て余していたというのが本当のところですが今日からは忙しくなりました。8:30から4:30まで。日本で仕事している人が聞いたら「4:30なんてうらやましい」とか思われるかもしれませんが毎日夕方から夜に掛けて別のことをしなくてはいけないので実際のところ自由になる時間は殆どありません。火曜日は6:30から9:30(夜)までFinance(選択科目)のクラス。これが結構難しいので既にヒイヒイ言っている状態…。この復習・予習(というか予習には手が廻ってない…)、そしてコンサルティングプロジェクトなどは夜と週末の作業となります。

でもまあ体と頭がこういう痺れる生活雷を欲していたようでちょっと嬉しい。仕事の内容の詳細は書くわけにはいきませんがSarbane Oxley(通称SOX)というfinancial reportingに関する法律に遵守しているかをチェックする、という仕事です。このSOXはアメリカの法律で株式を公開している会社全てが対象。その会社がアメリカ以外の国に子会社などがある場合そこも含まれるわけで私の勤める会社も適用対象となります。数年前のENRONWORLDCOMなどの不祥事ドコモ提供を受けて再発防止のために制定されたもので違反した場合には非常に厳しい罰を受けることになります。
で、私の仕事は早い話しが業務要領・手順書の整備。つい1ヶ月前にCompliance専門の部門が設置されましたが現在そこには2人の正社員しかおらず、しかもふたりとも入ったばかり。そこに私ともうひとり(クラスメイト)が加わり4人のチームで会社の全てのPolicyとProcedureの存在を確認し、それを理解し、そして実施されているか確認する、というのが大きな流れです。しかし想像できるように仕事の量としては膨大なものなので8月末までにどこまで出来るか…。というわけで金融関係の会社ですがFinanceの仕事というよりはBusiness RestructuringでこれまでMBAで学んだことを活かす良い機会手(チョキ)です。我々がUVic初のCo-op Studentなので今後の両者の関係構築のためにもしっかりしないと・・・。
頑張るぞお!

posted by YBA at 14:24| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

Summer jobゲット!

先週受けたインタビューの結果、採用となったと今朝連絡があった手(チョキ)。インタビューそのものは良い感じだったけど肝心なところで準備不足を否めなかったのでこの通知には正直言って驚いた。その会社は北米に住んでいる人ならまず間違いなく知っていて街でもよく目にする金融系有料の会社。知名度は高いがある部分では問題を抱えているからそれで有名かもしれない(詳細を書くのは不味そうドコモポイントなので控えるが仕事の内容等は追って書く予定)。

というわけでとりあえず一安心。なんちゅうのかな、Cover letterとResumeで自分に興味を持ってもらって面接まで残って、その面接を通して自分というものを評価してもらえたということが嬉しいわーい(嬉しい顔)。これからもどうにかやっていけそうかな、という自信にも繋がるぴかぴか(新しい)。多くの人が何故か「お前だったらすぐに見つかる」と言ってくれていて(まあ「お前は絶対に仕事が見つからないと思うよ」なーんて言う奴いないだろうけど)、それが実はプレッシャーでもあった。そんなこともあって実質2発目のTryで獲得したことにはやはりホッとした。
しかし問題はつい昨日「大本命揺れるハート」の会社にletterを送ってしまったこと。その会社はsummer jobの募集はしていないのだがwebsiteにfulltime jobの募集があったので「とりあえず夏の間採用してみてよ。で、良かったらそのまま使って!」という熱いメッセージを送ったわけ。Summer jobの可能性は極めて低いな、と思って入るもののそのポジションに自分はぴったし、と勝手に思い込んでいるので「何かしらの返事」がくることを期待している。で、「じゃあとりあえず夏の間働いてみてよ」とか言われたら困るなあ…。何て言って断ろうかふらふら。下手な断り方をして卒業後の本命jobチャンスを葬るようなことはしたくないし。結構頭が痛い。っていうか先方が俺に興味を持ってくれれば、の話しだけどね。

さーてと、仕事は早速来週からなのでそうと決まったら今週は徹底的にバーチャル定年後生活を楽しむことにしよう。(誤解を防ぐために書きますが全てのMBAがこんなんじゃありません。UVicは5-8月をCo-op期間としている為、なかには暇な人も出てくるわけです。ま、実際のところは暇じゃないんだけどさ。)
posted by YBA at 05:54| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ようやくSummer job探し開始(遅いぞ!)

IIMEから帰ってきてSummer Job探しをマジメに始めたところ。基本的にはUVicのCo-op事務局が仕事を斡旋してくれるがそのwebsiteに掲載されるのは政府関連か銀行関連の仕事が多く、それ以外になるとホテルのHousekeeping(シーツ換えたり風呂洗ったり)とか売店の売り子とかが多い。政府、銀行は初めから興味がないしそれ以外の仕事はある意味勉強になるとはいえMBAで学んでいる経験を活かすには不十分。というわけで結構ドン詰まりの状態曇りが続いている。
そんな中、今日はある金融関連のインタビューに行った。金融関連、そう、これは私の興味対象外。しかし仕事内容はまずまず面白そうだったので申請したらインタビューの対象に残った(半分は書類選考落ち)。今日のインタビューは全体的にはまずまずだったかもしれないが先方はAccountant(経理経験者)を希望しているらしく、どう考えても私は違う…。他に経理経験者がいるので彼らのうちの誰かが受かるだろうな。まあこれはしょうがない。
これからUvicのwebsiteには頼らず自分でバンバンお目当ての会社に直接手紙mail to揺れるハートを送りまくる予定。Summer jobリゾートよりも卒業後のPermanent jobビルの方が圧倒的に重要だからね。
posted by YBA at 09:48| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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