2006年12月01日

どうしたニッポン!?

日本は何かが狂っている。中学生の自殺?何を考えているのだろうか?せっかく親に生んでもらってのにたった10年ちょっとで自らの命を絶つとは一体何事か。「死」というものがあまりにも軽く考えられるようになってしまっている結果だと私は思う。いじめが死に繋がっていると報じられているのにそれを止めない連中がいるということだが彼らは心のどこかで実際にそうしたい(ひとりの人間を死に追いやりたい)と思っているのではないか。まったく恐ろしいことだ。こんな子供たちを創り出しているのは我々より上の世代の責任だ。身の回りにどれだけの「バーチャル死」が溢れているか。TVドラマ、映画、そしてビデオゲームなどで無残な死を扱い、それどころか殺人体験が出来てしまうようなものを作っているわけだ。それに加えてインターネットの発達でそれまで絶対に目にすることのなかったような映像が簡単に手に入ったりしていて中高生がそんなものに興味を示しているということ自体が恐ろしい。彼らが大人になって社会を動かす立場に着いたときどうなってしまうのだろうか、日本は…。

我々世代は彼らの為に何かをしなくてはいけない。それって何だろう…。こんなところにいて日本の為に何かが出来るのかな、俺。
posted by YBA at 12:30| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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