2009年08月06日

薄っぺらな人間にはなりたくない

40歳を超えた途端に色んな事を考えるようになったが、この頃は「人間の厚み」について考えることが多い。「ああ、この人は薄っぺらいな」とか「この人は厚みがあるな」、そんなことを思いながら人と接する事が増えてきた。
それにはいくつかの理由があるが一番には、仕事上毎日関わり、仕事の後もジムに一緒に行ってトレーニングをする同僚が挙げられる。彼は私と同じレベルでマーケティングを統括している人間だがまだ32歳(見た目からてっきり私よりも上と思っていた)でとてつもなく優秀な男。色々な事を知っているし色々な経験をしてきているから彼が語る言葉には重みや厚みを感じる。そして人間は決して年齢なんかでは判断出来ないとつくづく思う。他にも若くて優秀な人を社内外で知っているが例外なく言えるのは「色々な経験」をしていて「語れるストーリーが豊富」ということ。
逆に私よりも歳が上の人でも物事の経験が浅く話を聞いても中身を感じさせられないという人も多い。長く生きていても勉強もせずただ惰性で生きている人が語る言葉に私は重みを感じることは出来ない。
こう考えると私自身はまだまだヒヨッコで本当に厚みのある人間になっていない。まだまだ努力を重ねなくてはいけないな、と強く思う。努力なくして成功はあり得ない、当たり前の事だけどこれが意外に簡単にアタマの中から逃げがち。しっかりとふんどしの紐を締め直さなくては!(ちなみに私はビキニ派)

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posted by YBA at 14:25| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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