2009年06月12日

Rookiesに思う

Rookiesは2年前に日本に帰った時に弟の部屋に転がっていたマンガで初めて知って、11巻を一気に読んだ。最高におもしろかった。それがドラマになったというのを聞いたのは数ヶ月前だがマンガがドラマやアニメになると大抵原作と大きく違ってつまらないので全く期待していなかったしそもそも見られないっちゅの!

しかしこの寂しい単身赴任に欠かせないYouTubeで検索して見まくった。はっきり言って感動しまくり。まず原作の中の登場人物と出演者がそっくりで驚いた。そして話しが極めてマンガに忠実で「マンガの中だけの感動」がなんとなく現実に近いものに思えた。なんでこの俺がああいうものに感動するんだろう。確かに小さいときから野球をやっていたのは事実だが基本的には団体スポーツは好きでなくあくまでもカラテで俺の青春は終わった。ああやってたくさんの仲間とつるんで遊んだりすることももともと好きではない。またたくさんの男の中にぽつんとひとり女がいて「なんか青春しちゃってる」みたいなのは大嫌いだ...。
でもRookiesには感動させられまくったのは何故か。

私の夢は、カラテでチャンピオンになるということだった。まさに洗脳されているとしか言いようがないハマり方で寝ても覚めてもカラテばかりだった。しかし大学に入り、それまで知らなかった遊びを覚えたりする中で自然とそちらに流れることが増え、気がつくと夢はあきらめていた、というか放置していた。これが悔しくて悔しくて酒を飲みに行って暴れたこともあるが、自分の中で封印しようとしていたのも事実。そんな自分がいるから、あのマンガ/ドラマの中のRookiesがああやって頑張っているのを見て羨ましく思ったりするのかもしれない。なんだか不思議なドラマだ。でもあれをみて感動しない奴っていんのかね?
posted by YBA at 11:59| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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